KaGaTo-OfficeのDNS情報が更新され新しいサーバにアクセスできるようになったのだが、いきなりCGIが動いていない。
Perlのパス以外にどこか変更する点があったかな?
と思い調べるとパーミッションの設定忘れがちらほら。目的のCGIとは別のCGIでしたが。
というか、Yomi-SearchのCGIが動かない。
いや、動いてはいるらしいのだが画面が真っ白で内容が表示されない。
あれこれ試行錯誤した結果、後から追加(改造)した gzip が引っかかっているようだ。
gzip による圧縮を掛けずにデータを転送するように戻すと画面が表示される。
もしや gzip のパスが違うのでは?
と思い昔作ったサーバの仕様を吸い出すCGIを放り込んで情報を引き出す。
が、gzipが使える設定になっていることまではわかったがパスがわからない。
やっぱヘタレな似非プログラマの作ったスクリプトじゃダメか・・・
と言うことで
futomi's CGI Cafeのサーバーアナライザー Ver 1.1をダウンロードして放り込んでみる。
私の作ったスクリプトよりは詳しい情報を引き出してくれる。
perlやsendmailはもとより、phpやnkf、インストールされているPerlモジュールの一覧まで表示してくれる。これは便利。
が、肝心のgzipのパスが出てこない(ぉ
サーバのマニュアルにも出てこない。
仕方ないのでtelnetでサーバに繋いでコマンドの検索を掛けてやっと判明。
やっぱりgzipのパスが違ってました。
スクリプトの該当部分を修正することでやっと正常稼動開始。
やれやれ。
メモ
yomi.cgi → gzip追加部分
gzip のパスを
/bin/gzip から /usr/bin/gzip に変更